1.基本操作|PPTラーニング
PowerPoint Navi の学習ページでは、項目に関する操作方法を なるべくたくさんご紹介していきます。
参考書やテキストのようにご利用いただき、PowerPoint をとことん学習していくことができます。
[1.基本操作] では、プレゼンテーション ファイルの新規作成と画面構成、スライドのレイアウト、テーマ、文字の入力などを学びます。
ご紹介する基本操作は Windows や 他のアプリとの共通の内容がたくさんあります。
簡単に感じられる学習項目ですが、その分しっかりと 細かいところまでご紹介していきます。
[PPTラーニング]-[1.基本操作] 学習項目一覧
[1.基本操作] の項目一覧は 次のとおりです。
01 から始まる項目が、1つの学習ページです。
- 01ファイル操作
- 1.PowerPoint の起動
- 2.新規プレゼンテーション
- 3.既存のプレゼンテーションを開く
- 4.上書き保存と名前を付けて保存
- 5.プレゼンテーションを閉じる・PowerPoint を終了する
- 02スライドと表示
- 1.PowerPoint の画面構成
- 2.表示モード
- 3.スライドの表示切替
- 4.スライドの表示サイズ
- 03スライドレイアウト
- 1.新規プレゼンテーションとタイトル スライド
- 2.レイアウトの種類と変更
- 3.スライドの追加
- 4.スライドの移動とコピー・複製
- 04新規作成とデザイン
- 1.新規プレゼンテーション作成
- 2.プレゼンテーションの初期設定
- 3.テーマ
- 4.スライドの背景設定
- 5.セクション
- 05入力と書式設定
- 1.プレースホルダーに入力
- 2.文字書式
- 3.段落書式
- 4.箇条書きと段落番号
- 5.行間
それでは [01ファイル操作] から学習スタートです。
[1.基本操作] おススメ機能
[1.基本操作] 内 おススメの機能は、 [05入力と書式設定] の [5.行間] です。
PowerPoint は 極めて操作性がよいアプリですが、この行間についてはコツをつかむ必要がある設定です。
行間は 複数行入力されたテキストの 行と行の間隔ですが、[ホーム]タブ に [行間] のボタンが用意されています。
ただ、ボタンで簡易にできる行間設定は 少し大雑把で、微妙な間隔の設定ができません。
そこで 登場するのが [段落]ダイアログ ボックス です。
ダイアログ ボックス の下部にある [間隔] の値を設定することで、思い通りの行間を作ることができます。
[行間] のリストの 1行、2行 はリボンのボタンと同じです。
細やかな間隔を設定する場合は、[固定値] もしくは [倍数] を指定し、右の [間隔]ボックス の値を指定します。
最初はわかりづらいですが、何度か設定しているうちにつかめてきます。
[5.行間] では、細やかな行間の設定を 詳しくご紹介しています。
バージョンと学習ファイル
図解で使用しているバージョンは、Windows 11 / PowerPoint 2024 です。
バージョンが違いますと、コマンドの名称や位置が違っていることが たまにありますが、機能が削除されるということは ほとんどありません。
コマンドが見当たらない場合は、ネット等でお調べください。
学習の操作確認でご利用いただけるよう サンプルの プレゼンテーション ファイル を用意しております。
次のリンクをクリックし、ご自由に ファイルをダウンロードしてください。
学習用 サンプルファイル →ダウンロード(PPTnavi.pptx)
コマンドの記載について
コマンドの名称は、ボタンなどをポイントすると表示されますが、リボン上のスペースにより 省略された表記となっている場合があります。
例えば、[挿入]タブ-[図]グループ の [アイコン]ボタン は、ポイントすると [アイコンの挿入] とポップアップされます。
ポップアップされた表記が、正式なコマンド名です。
なるべく正式名称をご紹介するため、[挿入]タブ-[図]グループ-[アイコンの挿入 (アイコン)] という具合に、「正式名称 (省略名)」で記載しております。
小数ですが、正式名称が判明しないコマンドもあります。
タブ や グループ については、学習ページ [1. 基本操作]-[02画面表示]-[1.PowerPoint の画面構成] でご紹介しています。