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6. 動作設定|プレゼンスキル

PowerPoint Navi の学習ページでは、項目に関する操作方法を なるべくたくさんご紹介していきます。
参考書やテキストのようにご利用いただき、PowerPoint をとことん学んでいくことができます。

[6. 動作設定] では、リンク設定、画面切り替え、アニメーションの設定について詳しく学びます。
スライドやオブジェクトに動きや変化を持たせることで、魅力的なプレゼンを作成します。

[プレゼンスキル]-[6. 動作設定] 学習項目一覧

[6. 動作設定] の項目一覧は 次のとおりです。
21 から始まる項目が、1つの学習ページです。

それでは [21リンク] から学習スタートです。

[6. 動作設定] おススメ機能

[6. 動作設定] 内 おススメの機能は、 [22画面切り替え] の [1.画面切り替え] です。

画面切り替え は、見栄えよく印象的なスライド ショーを演出できる機能です。
とても簡単に、スライドが表示される際の切り替え効果の動作を設定できます。
たくさんの効果の中から プレビューで動作を見ながら選ぶことができます。

スライド操作設定おススメ機能
6. 動作設定 おススメ機能

さらに [効果のオプション] では、選択した切り替え効果の動作の向きや方向、形状などを変更することができます。

スライド操作設定おススメ機能
6. 動作設定 おススメ機能

画面切り替え効果 は、あっという間に設定できる スライド ショーのための機能です。
ぜひとも設定しなから楽しんでください。

[1.画面切り替え] では、画面切り替え効果の設定について 細やかに学びます。

バージョンと学習ファイル

図解で使用しているバージョンは、Windows 11 / PowerPoint 2024 です。

バージョンが違いますと、コマンドの名称や位置が違っていることが たまにありますが、機能が削除されるということは ほとんどありません。
コマンドが見当たらない場合は、ネット等でお調べください。

学習の操作確認でご利用いただけるよう サンプルの プレゼンテーション ファイル を用意しております。
次のリンクをクリックし、ご自由に ファイルをダウンロードしてください。

 学習用 サンプルファイル →ダウンロード(PPTnavi.pptx)

コマンドの記載について

コマンドの名称は、ボタンなどをポイントすると表示されますが、リボン上のスペースにより 省略された表記となっている場合があります。
例えば、[挿入]タブ-[図]グループ の [アイコン]ボタン は、ポイントすると [アイコンの挿入] とポップアップされます。
ポップアップされた表記が、正式なコマンド名です。

コマンドの記載について
コマンドの記載について

なるべく正式名称をご紹介するため、[挿入]タブ-[図]グループ-[アイコンの挿入 (アイコン)] という具合に、「正式名称 (省略名)」で記載しております。
小数ですが、正式名称が判明しないコマンドもあります。

タブ や グループ については、学習ページ [1. 基本操作]-[02画面表示]-[1.PowerPoint の画面構成] でご紹介しています。