2. 挿入オブジェクト|PPTラーニング
PowerPoint Navi の学習ページでは、項目に関する操作方法を なるべくたくさんご紹介していきます。
参考書やテキストのようにご利用いただき、PowerPoint をとことん学んでいくことができます。
[2. 挿入オブジェクト] では、スライド上に配置する頻度の高い、図形とテキストボックス、SmartArt、表、グラフ、画像などの挿入方法や設定を学びます。
項目が多く、さらに設定箇所も多いところですが、ここを理解しおさえると、操作のパターンが見え 無駄なく編集していくことができるようになります。
[PPTラーニング]-[2. 挿入オブジェクト] 学習項目一覧
[2. 挿入オブジェクト] の項目一覧は 次のとおりです。
06 から始まる項目が、1つの学習ページです。
- 2. 挿入オブジェクト
- 06図形とテキスト
- 1.図形の作成
- 2.図形の基本編集
- 3.図形とテキスト
- 4.変形図形を作成
- 07図形の書式設定
- 1.図形の書式
- 2.図形のスタイル
- 3.ワードアートのスタイル
- 08オブジェクト配置
- 1.オブジェクト
- 2.順序
- 3.整列
- 4.グループ化
- 09SmartArt
- 1.SmartArt グラフィック
- 2.SmartArt の挿入
- 3.SmartArt の編集
- 4.SmartArt の変換
- 10表
- 1.表の作成
- 2.表の基本操作
- 3.テキストの入力と編集
- 4.行、列、セルの編集
- 5.表のデザイン
- 11グラフ
- 1.グラフの作成
- 2.グラフの編集
- 3.グラフ要素
- 4.グラフの詳細設定
- 12画像と図
- 1.画像の挿入
- 2.図の編集
- 3.図の調整
- 4.その他の図
- 06図形とテキスト
それでは [06図形とテキスト] から学習スタートです。
[2. 挿入オブジェクト] おススメ機能
[2. 挿入オブジェクト] 内 おススメの機能は、 [08オブジェクト配置] の [3.整列] です。
ここでは 図形をはじめとする あらゆる複数のオブジェクトを、きれいに配置するテクニックを学びます。
オブジェクトの配置は、プレゼンテーション の出来栄えにかかわります。
また、この機能は Office 共通ですので、他のアプリでも応用が利きます。
[オブジェクト配置] の コマンドは次の場所にあります。
配置の各設定を行って どのような結果となるか、是非 実際に操作して確認しましょう。
[3.整列] では、複数オブジェクトの揃え方について、図解も添えて 詳しくご紹介しています。
バージョンと学習ファイル
図解で使用しているバージョンは、Windows 11 / PowerPoint 2024 です。
バージョンが違いますと、コマンドの名称や位置が違っていることが たまにありますが、機能が削除されるということは ほとんどありません。
コマンドが見当たらない場合は、ネット等でお調べください。
学習の操作確認でご利用いただけるよう サンプルの プレゼンテーション ファイル を用意しております。
次のリンクをクリックし、ご自由に ファイルをダウンロードしてください。
学習用 サンプルファイル →ダウンロード(PPTnavi.pptx)
コマンドの記載について
コマンドの名称は、ボタンなどをポイントすると表示されますが、リボン上のスペースにより 省略された表記となっている場合があります。
例えば、[挿入]タブ-[図]グループ の [アイコン]ボタン は、ポイントすると [アイコンの挿入] とポップアップされます。
ポップアップされた表記が、正式なコマンド名です。
なるべく正式名称をご紹介するため、[挿入]タブ-[図]グループ-[アイコンの挿入 (アイコン)] という具合に、「正式名称 (省略名)」で記載しております。
小数ですが、正式名称が判明しないコマンドもあります。
タブ や グループ については、学習ページ [1. 基本操作]-[02画面表示]-[1.PowerPoint の画面構成] でご紹介しています。