プレゼンスキル
PowerPoint navi は、PowerPoint を項目ごとにわかりやすく学習していくことができる 、パワーポイントのテキスト、参考書となるよう 作成しています。
PowerPoint navi の学習ページには、次のような特徴があります。
- PowerPoint の操作の大半を網羅
- 図解を添えてわかりやすく解説
- 同じ操作でもなるべくたくさんの操作方法を紹介
- 操作のポイントをヒントなどでご案内
- 学習項目1つは1ページ
- 画像だけで進めて見ていくことができる
[プレゼンスキル] では、より印象的で 流れのあるプレゼンテーション(プレゼン)を行えるよう、また 失敗しないように、さまざまな機能の操作、設定をご紹介していきます。
[プレゼンスキル] 学習項目一覧
[プレゼンスキル] の項目一覧は 次のとおりです。
19 から始まる項目が、1つの学習ページです。
操作をしながら、いろいろ試しながら、PowerPoint を楽しく学んでください。
[プレゼンスキル] おススメ学習
プレゼン の際は、単にスライドが表示されるのではでなく、多少の動きがあるだけでも イメージが変わります。
画面切り替え効果 はスライドが切り替わりるときの動作を設定することができます。
効果の一覧から試しに指定してみると、表示しているスライドでプレビューされますので、確認しながら簡単に設定していくことができます。
切り替え効果の種類は たくさん用意されているほか、スピードや方向なども変更できるようになっています。
各スライドに 同じ効果でもいいので、イメージに合った 切り替え効果を設定すれば プレゼンが華やかになるとともに、リズムや流れができます。
さらに、もう少し躍動的に プレゼン を進めたい場合は、アニメーション を使って、オブジェクトに対して動きを出していくことができます。
例えば 箇条書きを説明するときに、既に表示されている箇条書きを順番に説明していくよりは、箇条書きの項目が1つずつ表示されて 説明を加えていく方が、視聴者にとって 次はなんだろうというワクワク感がでます。
指定したアニメーションによっては、方向なども設定できるものがあります。
アニメーション設定は、画面切り替え効果 と同様に、楽しく設定していくことができます。
そのほか プレゼン視聴者を惹きつけるために、リンク機能を使って スライドとは違う WebページやExcelのデータなどを表示するというのも、視線の先が変わり 集中力が高まります。
リンクは 一般的なOffice共通機能ですが、プレゼンにも効果的です。
これらの内容は、[プレゼンスキル] 内の [6. 動作設定] で学習します。
[プレゼンスキル] でのコツ
プレゼン を実施するにあたっては、話術はともかくとして、発表資料は 見やすくわかりやすく そして印象的に仕上げたいものです。
動作については、多く動きすぎると 内容よりもそちらに目を取られてしまったり 飽きられたりしてしまいます。
強調したい内容は、しっかりアピールできるよう 他の内容に対してメリハリある流れや動作となるよう プレゼンテーションを仕上げしましょう。
流れ、動作につられて、話術も生き生きとしたものとなっていきます。
バージョンと確認方法
使用しているバージョンは、Windows 11 / PowerPoint 2024 です。
バージョンが違いますと、コマンドの名称や位置が違っていることが たまにありますが、機能が削除されるということは ほとんどありません。
コマンドが見当たらない場合は、ネット検索等でお調べください。
PC にインストールされた PowerPoint のバージョンを確認するのは、次の場所となります。
[ファイル]タブ-[アカウント] を開き、右側の [製品情報] を見ます。
さらに、ビルド番号 などの詳細情報は、上図画面右下の [PowerPoint のバージョン情報] をクリックして確認することができます。