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3. スライド操作設定|PPTラーニング

PowerPoint Navi の学習ページでは、項目に関する操作方法を なるべくたくさんご紹介していきます。
参考書やテキストのようにご利用いただき、PowerPoint をとことん学んでいくことができます。

[3. スライド操作設定] では、スライドを扱う操作設定、スライド マスターを使用した編集方法、他のデータを活用する方法、校閲タブの機能を学びます。
これら 少しステップアップした機能をしっかりと学ぶことで、プレゼンテーション の出来栄えをより高めます。

[PPTラーニング]-[3. スライド操作設定] 学習項目一覧

[3. スライド操作設定] の項目一覧は 次のとおりです。
13 から始まる項目が、1つの学習ページです。

  • 3. スライド操作設定
    • 13スライドマスター
      • 1.スライド マスター
      • 2.ヘッダーとフッター
      • 3.スライド マスター の活用
    • 14データの活用
      • 1.既存スライドを利用
      • 2.Excel・Word データを利用
      • 3.その他のデータの利用
    • 15構成と校閲
      • 1.セクション
      • 2.アウトライン
      • 3.校閲機能
      • 4.検査

それでは [13スライドマスター] から学習スタートです。

[3. スライド操作設定] おススメ機能

[3. スライド操作設定] 内 おススメの機能は、 [13スライドマスター] の [2.ヘッダーとフッター] です。

PowerPoint を学ぶ中で、スライド マスター や ヘッダーとフッター などの設定ができるようになると、操作効率が上がるとともに、より複雑な設定もできるようになります。

まずは 使用頻度の高い、スライドに連番が表示される スライド番号 を挿入してみましょう。
[挿入]タブ にある [ヘッダーとフッター] をクリックして、[ヘッダーとフッター]ダイアログ ボックス を表示し、[スライド番号] のチェック ボックスをオンにして確定します。
これで スライドに スライド番号 が表示されるようになります。

スライド操作設定おススメ機能
3. スライド操作設定 おススメ機能

そして よくある次の設定、表紙である最初のスライドには スライド番号を表示したくないケースです。
[ヘッダーとフッター]ダイアログ ボックス の一番下 [タイトル スライドに表示しない]チェック ボックスをオンにすると、タイトル スライド のレイアウトを設定しているスライドの スライド番号 は非表示となります。

スライド操作設定おススメ機能
3. スライド操作設定 おススメ機能

[2.ヘッダーとフッター] では、スライド番号 の表示のさらなる設定も含め、図解も添えて 詳しくご紹介しています。

バージョンと学習ファイル

図解で使用しているバージョンは、Windows 11 / PowerPoint 2024 です。

バージョンが違いますと、コマンドの名称や位置が違っていることが たまにありますが、機能が削除されるということは ほとんどありません。
コマンドが見当たらない場合は、ネット等でお調べください。

学習の操作確認でご利用いただけるよう サンプルの プレゼンテーション ファイル を用意しております。
次のリンクをクリックし、ご自由に ファイルをダウンロードしてください。

 学習用 サンプルファイル →ダウンロード(PPTnavi.pptx)

コマンドの記載について

コマンドの名称は、ボタンなどをポイントすると表示されますが、リボン上のスペースにより 省略された表記となっている場合があります。
例えば、[挿入]タブ-[図]グループ の [アイコン]ボタン は、ポイントすると [アイコンの挿入] とポップアップされます。
ポップアップされた表記が、正式なコマンド名です。

コマンドの記載について
コマンドの記載について

なるべく正式名称をご紹介するため、[挿入]タブ-[図]グループ-[アイコンの挿入 (アイコン)] という具合に、「正式名称 (省略名)」で記載しております。
小数ですが、正式名称が判明しないコマンドもあります。

タブ や グループ については、学習ページ [1. 基本操作]-[02画面表示]-[1.PowerPoint の画面構成] でご紹介しています。